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スタイリスト村山佳世子さんの
着こなしMYルール公開!

Vol. 02

大人のバカンススタイルのさじ加減

上品でこなれていて、トレンドをひとさじ効かせた洗練スタイルの名手、 スタイリストの村山佳世子さん。 村山さんの着こなしルールを紐解く連載、第二回のテーマは「バカンススタイル」。 エリオポールの春の新作から、大人がリゾートで素敵に見える バカンススタイルを提案していただきました。

Style 1

Balloon blouse

どんなシーンでも自信を持てる
着回せる黒ブラウスが一枚あると心強い

リゾートに行くときに、そこでしか着られないような服を買うなんてことはあまりしません。普段街でも着られるアイテムをコーディネートや小物のニュアンスでリゾートに馴染むように着こなすほうが、自分らしいかな。それと、ホテルのレストランなどでのきちんとしたスタイルにも対応できるように、組み合わせ次第できれいめに着られる服も必ず持って行きます。

例えばこのバルーンシルエットのブラウスは、海辺でもレストランのディナーでも着回せそうですよね。ふんわりしたシルエットが一枚で着映えするし、腰あたりまでの着丈も今どきです。今回はプールサイドをイメージして、サイドに大胆にスリットが入ったリラックスパンツを合わせてみました。履くとマーメイドラインのようになる旬のシルエット。トップスは墨黒、ボトムスは艶感があることでオールブラックでもベタっと重くなりません。

Style 1

Balloon blouse

どんなシーンでも自信を持てる
着回せる黒ブラウスが一枚あると心強い

リゾートに行くときに、そこでしか着られないような服を買うなんてことはあまりしません。普段街でも着られるアイテムをコーディネートや小物のニュアンスでリゾートに馴染むように着こなすほうが、自分らしいかな。それと、ホテルのレストランなどでのきちんとしたスタイルにも対応できるように、組み合わせ次第できれいめに着られる服も必ず持って行きます。

例えばこのバルーンシルエットのブラウスは、海辺でもレストランのディナーでも着回せそうですよね。ふんわりしたシルエットが一枚で着映えするし、腰あたりまでの着丈も今どきです。今回はプールサイドをイメージして、サイドに大胆にスリットが入ったリラックスパンツを合わせてみました。履くとマーメイドラインのようになる旬のシルエット。トップスは墨黒、ボトムスは艶感があることでオールブラックでもベタっと重くなりません。

Style 2

flower print one piece

一枚で着映える柄ワンピースは
カジュアルな小物で抜け感を演出します
商品画像
商品画像

柄物のワンピースはやっぱりリゾートのシチュエーションでよく映えるから、一枚持って行くと気分も上がるアイテム。ただ「いかにもリゾート」なトロピカルな柄だと大人には少し気恥ずかしいし、日常で着られなくなってしまうけれど、この花柄はグラフィカルで街でも着やすい。でもよく見るとハイビスカスっぽくもあり…そんなさりげなさがエリオポールらしくていいですよね。

花柄のフレアワンピースというだけでじゅうぶんにフェミニンなので、これ以上甘い要素は盛らないように。小物合わせはとことん抜け感を意識します。足元はリゾート感をアップさせるヌーディなフラットサンダル。帽子はラフィアハットあたりを合わせがちですが、そこをシンプルなキャップにするだけでぐんと新鮮で今っぽいムードに導いてくれます。

Style 2

flower print one piece

一枚で着映える柄ワンピースは
カジュアルな小物で抜け感を演出します

柄物のワンピースはやっぱりリゾートのシチュエーションでよく映えるから、一枚持って行くと気分も上がるアイテム。ただ「いかにもリゾート」なトロピカルな柄だと大人には少し気恥ずかしいし、日常で着られなくなってしまうけれど、この花柄はグラフィカルで街でも着やすい。でもよく見るとハイビスカスっぽくもあり…そんなさりげなさがエリオポールらしくていいですよね。

花柄のフレアワンピースというだけでじゅうぶんにフェミニンなので、これ以上甘い要素は盛らないように。小物合わせはとことん抜け感を意識します。足元はリゾート感をアップさせるヌーディなフラットサンダル。帽子はラフィアハットあたりを合わせがちですが、そこをシンプルなキャップにするだけでぐんと新鮮で今っぽいムードに導いてくれます。

Style 3

Polo shirt

リッチカジュアルを作れる
大人のニットポロシャツに
トライしてみて

大人のカジュアルスタイルに、ぜひ取り入れてみて欲しいのがポロシャツ。襟がある分Tシャツよりエレガントで、リッチなリゾート地のシチュエーションにもぴったりです。ただ、デザインやコーディネートによってはスポーティになりすぎることも。エリオポールのこのポロシャツは艶感のあるニット素材なのがいいですね。ゆったりした身幅に短めの丈、長めの袖丈など、シルエットにもさりげなく旬が盛り込まれていておすすめの一枚です。

カジュアルになり過ぎないもう一つのコツは、スカートを合わせること。艶感もゆるっとした落ち感もポロシャツとリンクさせた淡いピンクベージュのサテンスカートで、エレガントなグラデーションを作りました。フラットサンダルで抜けのある女っぽさを添えたら、大人の余裕を感じるバカンススタイルに。

Style 3

Polo shirt

リッチカジュアルを作れる
大人のニットポロシャツに
トライしてみて

大人のカジュアルスタイルに、ぜひ取り入れてみて欲しいのがポロシャツ。襟がある分Tシャツよりエレガントで、リッチなリゾート地のシチュエーションにもぴったりです。ただ、デザインやコーディネートによってはスポーティになりすぎることも。エリオポールのこのポロシャツは艶感のあるニット素材なのがいいですね。ゆったりした身幅に短めの丈、長めの袖丈など、シルエットにもさりげなく旬が盛り込まれていておすすめの一枚です。

カジュアルになり過ぎないもう一つのコツは、スカートを合わせること。艶感もゆるっとした落ち感もポロシャツとリンクさせた淡いピンクベージュのサテンスカートで、エレガントなグラデーションを作りました。フラットサンダルで抜けのある女っぽさを添えたら、大人の余裕を感じるバカンススタイルに。

Profile

村山佳世子さん
集英社の女性誌を中心に広告、カタログなど幅広く活躍する人気スタイリスト。長年ファッション界でスタイルを牽引し続ける。高い審美眼と程よく旬味があるスタイリングに、スタッフやモデルからも絶大な支持を集める。著書「一生もののおしゃれが身につく 10 のルール 100 のコーディネート」(集英社)。 instagram:@stylist_murayama_kayoko

STAFF

PHOTO / GINJIRO UEMURA (Y’s C)

STYLING / KAYOKO MURAYAMA

HAIR&MAKE-UP / KOSUKE HIROSE

MODEL / LINA

TEXT / YUKI NISHIHARA

EDIT / YUKIKO TSUKADA(PON)